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◆アメリカで頻発するデモに対する見解◆ 2011.10.12
 アメリカのウォール街を発端に、全国でデモが起きているようだ。資本家に対する反逆がうまくいっているのだろうか? いや、筆者はそうは思わない。仮に霊界が存在せず、人は古代のサルから進化した事が真実だとする。要するに人は魂の存在ではなく、偶然の産物、アミノ酸の生命体に過ぎないと仮定すると、資本家による搾取に対し、ウォール街などでデモを行う事は、確かにそれなりの意味はあるだろう。しかし、実際にはそうではない。真実としては、自分の周りの環境は自分の心から生まれており、その環境に対し、外の存在に牙を剥くというのは自分の首を絞める事にしかならないのだ。話は逸れるが、自分の環境は自分の心から生まれるのだから、富裕層とデモを起こすような人間は、心の状態が違うといえる。富裕層から心の持ち方などを学ぶ事はあれど、彼らを攻撃するというのは反撃が返る事に繋がるだけだ。
 自ら資本主義に加担しておき、富裕層を羨ましく思いながら、サブプライムショックなどで裏切られたからといって暴れるというのは、貪欲な心を表明しているだけだ。一方、貪欲な彼らを先導しているのは、富裕層ではないかといわれている。要するに、デモに参加した人達は、結局は資本家(魔法使い達)の操り人形というわけだ。逮捕される人もいるだろうが、そうなればますます貧困へ向けて進むのではないか? マフィアに入れてもらうつもりというのは考えにくい。
 もっと貧乏だったり不幸な人はいくらでもいるというのに、健康な身体をデモという形で使う行為が、これからの世の中に沿っているとは到底思えない。デモをするような連中は、自分だけが豊かならば、デモなんか絶対に参加しないような自分勝手な人間ばかりだと考えている。不満を売った売るのは自分が損していると考えているからに過ぎず、助け合うとかそんな感情からではない。自分よりも貧乏な人に施す事など考えておらず、高収入者の足を引っ張ろうとしているだけ。健康など、自分の恵まれている要素に目を向けない哀れな人達の行動といえる。

◇攻撃を受ける人はサクラ◇
 民衆の中で、過剰に取り押さえられたり、ペッパースプレーを浴びせられた人の中に、確実に警察と繋がっている人がいるようだ。例えば、派手に押し倒されて取り押さえられた人の靴と警官の靴が同じだったり、ペッパーを食らった女の人が、食らう前に「私がバイトのサクラです」といわんばかりに手で合図していたりと、それらはシッカリと動画で撮られている。そう考えると、デモを激化させ、警察の力をアップさせようとする策略が主体だと考えられる。



◆中国などでの人身売買に対する見解◆
 人身売買を問題にし、被害者の女子供の悲惨さばかりに目が向いている場合があるが、被害者を一方的な被害者と扱っていては問題は解決しない。まず、人身売買で、奥地の農家の嫁に売られてしまった女というケースがあるが、実際には歓迎され、飯もシッカリ食えるので、元の生活に戻るよりは、中年男の嫁でいた方が幸せと主張するケースが7割だという。
 あくまで人間が偶然の産物で、死んだら終わりという考え方ならば、確かに人身売買の被害者は、被害者でしかない。しかし、どうしてそんな悲惨な目に遭うのかというと、実際には前世で、人身売買を行う加害者だった事が理由なのかも知れない。人殺しだった事が理由なのかも知れない。要するに、偶然な不幸で人身売買の被害に遭っているのではなく、前世で他人を酷い目に遭わせたから、今世で人身売買の被害に遭っているというだけという場合が考えられる。
 それから、売春させられる事がなぜ不幸なのだろうか? 特に女性は性を封印され、他の男と交わる事が汚らわしいかのように錯覚しているが、実際には売春婦は性を開放できるのだ。売春させられるのを悲惨だと扱う時点で、まるで女性に性欲が無いかのような西洋的な思想となる。キリスト教的な思想はむしろ女性蔑視といえる。
 短命だからどうというのだ。地球は魂の牢獄なのだから、牢獄の外こそが幸せなのだ。このような観点で見ないと、本質に迫れないと考えている。