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【シンクロニシティの実体験】
 このページでは、筆者の体験で偶然と思えないよう話を述べてゆく。

●筆者は自宅から20km離れた郊外、隣町に家庭菜園用の土地を持っている。その近くには同様に菜園を持っている人がいる。隣町の人に肥料を渡す代わりに柿をお礼として受け取る事となった。そんな時、自宅の近所の人に呼ばれた。筆者はパソコンが得意なので時々呼ばれるのだ。いつも、寿司やお菓子など食べ物を貰うのだが、秋という季節柄、柿を貰う事になった。隣町の人から貰った柿は残ったままだ。「もう柿は要らん」という気持ちになっていた。筆者は無農薬米を福井県内の農家から直接購入しているのだが、注文したその日は農家の人が旅行中で発送が遅れるとの事だった。別に遅れても構わないのだが、遅れたお詫びと称して、また柿が10個届いた。「おいおい、食べ切れんよ」と思いつつ、最初の柿(隣町の人からの分)を消化した。更に後日談として、近所の人からまた柿を10個くらい貰った。今度は別にパソコンの指導はしていない。いつものお礼、お裾分けというわけだ。ちなみに同じ場所に15年は住んでいるが、柿に溢れた年は2012年だけだ。

●退職して、就職説明会へ出向く事に。知らない人ばかりでは寂しいので、誰か知っている人がいそうだと思って周りを見回したら、1ヶ月前、スキューバダイビングの講習で知り合った人がいた(笑)
 最近、アドベンチャーゲーム(ストーリーとグラフィックが主体のゲーム)をプレイしたのだが、ゲーム内にはスキューバダイビングの講習で習うような知識を持っていると、よりスムーズに理解できる内容が織り込まれていた。余談だが、ゲームのライターもスキューバをやるのではないだろうか?

●退職し年金の免除申請に出向いて、全額の申請を出せる事を知って申請を実施した。家に戻って手持ちの株価をチェックしたら、なんと大暴落(ストップ安)
 年金を払わなくてもいいというのも初めてだが、自分の持っている株がストップ安になったのは初めての事。年金なんか糞食らえと喜んでいた矢先のストップ安には因果を感じた。

●初めての海外旅行。9時初の航空機。6時からチェックインできる。しかし、海外旅行のチェックインの意味を理解していなかった。9時発なのだから8時半までに行けばいいと思っていた。特急の電車のような感覚だ。しかし、実際には2時間以上前に受け付けをするのが原則だった事を知らなかった。
 前日に航空会社から電話があり、なんと11時発に変更になるとの事。そして8時半にはチケットを受け取ってくださいという話があった。もし、航空機が定刻通りに出発し、2時間以上前にチェックインすべき事を知らなかったら、乗り遅れたり、途轍もなく慌ただしい状況となっていただろう。つまり、そうならないように飛行機は遅れ、前日に電話が掛かってきたのだ。

●「お金について悩むと、お金に悩む事になる」という法則があると認識し、「お金について悩む事を暫く辞めよう」と決意した。そんな矢先に所有している自動車のタイヤがパンクした。自動車タイヤのパンク自体は初めての事。パンク修理だけでは高速道路を走る気にはなれないので、パンク修理は応急処置のつもりだ。タイヤとは別に理不尽な出費が続いていたので、4本を交換するという気持ちにはなれず、1本だけを交換。ディーラーで購入して交換しても高額なので、ネットでタイヤを取り寄せる事とした。無事交換は完了。
 そんな時、タイヤが満足ゆくグリップを維持できる寿命は3年という情報を得、4年経過しているので交換すべきという気持ちになる。と言うのは、パンク以前よりタイヤの性能に不満を感じていたからだ。残り3本を注文しようとするが、なんとメーカーはそのタイヤの型・サイズを廃番にした所だった。結局、パンクした時に交換した最初の1本と、残り3本は別のタイヤになってしまった。
 パンクだけでも今まであり得なかった事なのに、1本を交換した後にわざわざ廃番になりくさって、運の悪さのスパイラルに打ちひしがれた。そもそも、「お金について悩むのを辞めよう」と考えてたのに、タイヤを何本替えるかとか、廃番となれば一体何のタイヤにするかを考える羽目に。最初に替えた1本のタイヤと同じ品を3本よりも予算が大きい事に直面したりと、悩む事となった。ついでに株価も冴えず、決断はますます鈍った。

●退職を表明した矢先に祖母が亡くなった。祖母の妹(大叔母)と会う機会があり、なんと求人を募集しているベンチャー企業の話を持ってきた。一応、会社在籍中の名刺くらいは渡したいので、大叔母の家に出向く事にした。事前に電話しようとしたが、午前は留守だった。午後になってもう一度電話したら繋がり、そのまま出向く事に。その時、大叔母の家にはお手伝いさんが来ていて、なんとその人はとお見合いの仲人をしている人だった。しかも、「旦那と一緒な仕事をしたい」のような考え方の女性を紹介できるとの事だった。通常はサラリーマンを希望するはずで、自営希望というのは珍しい。何かの縁だと思い、身上書(お見合いの時に渡すプロティール)を作成し、大叔母に渡した。
 なお、「旦那と一緒な仕事をしたい」という31歳の女性は身上書には反応して貰えず、別の女性とお見合いする事になりそうだ。しかし、女性の年齢は36歳で、せっかく仲介者となったのに36歳の女性では大叔母が納得せず、なんと23歳の女性に話をしてくれた。つまり、今度23歳の女性と会う事になったのだ。大叔母にとって、自分の姉の子孫を産んでくれる女性という相手となる。年齢が高いと丈夫な赤ちゃんを何人か産む事は難しい。31歳の女性ならばなんとか間に合うが、36歳ではと考えたはずだ。筆者としても、どうせ結婚するならば子供は欲しい。36歳の女性に「2人産んでください」なんて、言いにくいではないか。
 いずれにしても、退職の表明から、お見合いの話に進むまでは、偶然を通り越す何かを感じた。

●会社の勤務開始時間が、1日だけ30分早くなった日があった。その日は会社の式典があり、特に遅れてはいけない日だった。しかし、そんな時に限って目覚まし時計が壊れ、もちろん遅刻。式典にも参加できなかった。イライラしていたら、なんと会社で使っている1万円もした履き物の破損に気付いた。また7000円くらいで代用品を買う事に。
 一方、目覚まし時計も新調する事にした。ネットで注文した品は、なんと長針と短針がずれている状態。中国製とはいえ、そんな外れを引く必要も考えにくい。取りあえず、分解して長針短針の一致は修理したが、組み立てた後は目覚ましの時刻と実際の時刻がずれるというとんでもない状況になり、これを直すのは難しいと判断。時刻は問題ないし、音も静かでいい商品なのだが、目覚ましとしては全く使えなくなった。仕方が無いので、ショッピングセンターで買うものの、今度は音がうるさい品に当たってしまった。目覚まし音を2種類設定できるのにガッカリ。置き時計くらいで、非常にイライラさせられ、更にまた別の目覚まし時計を買う羽目になった。1台のうるさい目覚ましは別の部屋の置き時計とし、寝室には2台の置き時計が設置される事となった。

●ゆきという名前の人と関わる事が多い。まず小学生・高学年の時に好きな女の子にゆきちゃんがいた。小学生なので、基本的に容姿だけで好きになる。しかも、ゆきちゃんも筆者の事を好きという事もあった(年頃の女の子なのでまた別の子を好きになったと考えている)。初めてできた彼女はゆきという名前だった。他にもゆきという子とデートしたり、ゆき率が高過ぎる。また、あかりという女の子ともデートした。一方、初彼女のゆきさんの苗字は、非常に珍しい姓なのだが、その姓+あかりという女性とメール友になった事もあった。なお、今話した人全員に関し、現在は疎通となっている。しかしながら、自宅近くのスーパーマーケットで2度も小学生の時のゆきちゃんを見かけている。養子を貰ったか、まだ独身か……。なお、声を掛ける事はない。

●在籍していた会社は成果主義なので、低い成果を続けて出していたら、給料ダウンもある。そして、筆者は給料ダウンを食らった。その事に対して不平不満をイトコや後輩に漏らしていたら、嫌な仕事がドッサリ降りかかった。もちろん、後輩がどうこうできる経緯ではなく、全く別のエリアからの仕事となる。

●基本的に筆者は会社で残業をしなかった。しかし、少し遅れている仕事があり、残業の申請を出そうと部長へ申請用紙を持って行こうとする。すると、部長に電話が掛かり、申請は後回しになる。そんな状況の中、結局残業しないで帰る事に。どうして残業せずに帰れたのかの理由だが、仕事の先方から明日でもいいという話を取り付ける時間が発生したからだ。部長の電話が終わるのを待つ時間の事だ。そして、先方に交渉したら明日でいいという話になった。

●筆者は興味が出た本を買うが、読みこなせず、全く読まずに放置されている書籍もある。1ページも読まずに放置ならまだしも、途中まで読んで嫌になる本は非常に厄介だ。その本の事を会社の同じ部署にいる派遣の人に話したら、貸して欲しいと言う。高価な本なので期限付きで貸す事にした。数ヶ月後、期限が迫り、返して貰う事とした。しかし、派遣の人は汚してしまったという。「じゃあ買い取ってくれますか? 買ったのは古本で2500円くらいだったから、1500円でいいです。」と発言した。高価な本にしては1500円という事で、先方は納得し、筆者は1500円を受け取った。筆者にしても、読まない本を1500円で買って貰い、ある意味得した気がしていた。家に戻ると、突然、イトコが訪ねてきた。時々遊びに来るので、仰天という話ではない。イトコは金に困っていると言い、自分の持っているアダルトグッズ(爆)を4000円で買って欲しいとせがむ。物は試しとの事で、そのアダルトグッズを4000円の言い値で買う事にした。相場は7000円で、本人は相場で買った品となる。もちろん、未使用。ちなみに、そのアダルトグッズは高級品で耐久性が高く具合もいい(爆)ので、筆者のお気に入りとなった。要らない物をまんまと買わせたその当日に、別の誰かから要らない物を買わされたというのがポイント。しかし、お互いに損したという気分はあまりないので、目出たし目出たし。

●勤務先では基本的に自宅で用意した弁当を食べるのだが、作らなかったり、忘れた日などは外食となる。久し振りに蕎麦屋へ行ったら、その店は潰れてしまっていた。魔が差して、隣にあるラーメン屋に入ってしまった。ラーメンとチャーハンのセットを頼む。案の定、豚の脂が浮いていて、チャーハンには細かく刻まれた焼き豚が……。除けたつもりだが、食ったのがゼロとは言いがたい。そもそもスープには豚のエキス(運勢を下げる波動)が入っていた。特に気にしていたわけではないが、その日、なんと仕事でミスをやってしまい、夜の11時近くまで居残りさせられた。
 筆者は偉そうに菜食主義者を推奨しているが、魔が差して鶏肉を食ってしまう事もある。そういう後には必ず仕事で精神的に苦しんだり、運勢が悪くなる。なんと、会社を辞めたにもかかわらず、会社の後輩から質問の電話が掛かってきた事が何度かあったが、その前日とかに鶏肉を食っていたのだ。

●会社在籍中、セミナーに参加した。同じ机に4人座ったが、なんと向かい人は同じ型の携帯電話だった。その機種は比較的高額なので、そうそう持っている人はいない。なお、同じ分野に興味を持ったビジネスマンという共通点があったものの、持つ確率には影響しまい。

●パソコンで筆者の個人事業に関係する仕事をやるという事で、ネットで知り合った人にパソコンを貸して上げる事にした。新品を送るが、全く仕事はできない。相手は被災地で地震でパソコンが壊れた代わりに渡したのに申し訳なかったが、返送して貰う事とした。暫くすると、同じく仕事をやってくれる人をネットで発見できた。その人に、被災者から返して貰ったパソコンを流す事とした。今度の人は一応の仕事はできたのだが、それっきり音信不通。仕事料とパソコン代の差額としては3万円くらいあったが、相手はまだ若いという事で、筆者はプレゼントする気持ちになった。ただし、相手にはそれを知らせていないので、相手はパソコンを着服した気持ちの方が大きいはず。とにかく、そのパソコンは筆者の家に留まる運命には無かった事と、3万円がポイント。
 パソコンの話とは関係なく、マイナーなOA器機を買う事にし、価格はAmazonでも5万円、以前より価格はチェック済みだ。必要だったので買おうとすると、なんと2万円になっていた。いきなり3万円引きなのだ! あまり売れる品ではないので、システム上、在庫期間が長いと自動的に大幅値引きになるのだろう。筆者がその品を買った途端、在庫が動いたと判断し、5万円の通常価格に戻っていた。筆者だけが3万円を得したのだ。その日以前に買っていたら、もちろん5万円で買う羽目となった。在庫が動いたわけで、2万円には当面はならない。パソコンを上げたつもりになって、「返せ」と言わなかったからだ。

●以前に直接は血の繋がりの無い親戚の伯父さんが亡くなった。正月にはお年玉をくれたりと、顔見知りの間柄だった。まだ死去の報せを聞かない時間にスーパーマーケットで買い物していると、揉み上げと後ろ髪以外は剥げた初老の見知らぬオッサンと遭遇した。まるで、親戚の伯父さんのようだとその瞬間に思った。その当日、家に戻ると伯父さんの悲報を耳にした。


以上、他にも、気になっていた事や知りたいなと思っていた事がある時に、なぜかいつものお気に入りブログで話題になったり、本で読んだ事が語られたり、小さな事が幾つもあります。また、公開したくない内容もあります。シンクロニシティは存在すると確信しています。科学信望者が語るような確率の話ではないのです。


アインシュタインの言葉として、「人生というのは、偶然が全てと考えるか、必然が全てと考えるかの2種類しか無い」のような主張がある。アインシュタインが言いたいのは結局の所、「人生には必然しか存在せず、愚かな人達は偶然を信じる」という内容だろう。