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★漫画・アニメ論★
精神世界から見たアニメ論
 大人の癖にアニメなんて見てオタクとか言われそうですが、テレビ番組や新聞などが汚染されている今 、漫画とアニメこそが汚染されていないメディアです。漫画とアニメを抹殺しようとする、某政党や某宗教団体…。それらこそが闇の波動を持つ存在です。
 教育とマスコミは闇の波動によって汚染されているのに対し、漫画・アニメには汚染されていない作品がたくさんあります。アニメが汚染されていないという理由ですが、基本的にアニメを作る仕事をする人は、創作というクリエイティブなエネルギーを使う事ができ、考える時間というのがあるんです。そのストーリーには、真実を埋め込む事が可能です。
 私は少し前までのアニメには知っている作品があります。例えば《超時空要塞マクロス》では、「遥か遠くから地球にやって来た巨人の異星人と地球人は身体の大きさは違えど見た目は同じ、元を辿れば同じ種族だった」「実は50万年前に造られたのが巨人だった」というオチがありました。他には《機動戦艦ナデシコ》という作品には地球政府が「教科書の書き換えをして真実を教えられなかった」とか「木星に地球人のものではない工場跡があったとか」とか「敵の名前が木星とかげ(爬虫類)」だとか、恐らく現実の地球で行われている事や真理を基にして作った話を埋め込まれているというわけです。
 まさかドラマなどの実写でこのような思想を取り込むわけにもいきません。「教科書の書き換えをして真実を教えられない」という要素を気付いている人は、歴史研究家にも結構いるでしょう。ただし、その研究家は社会の教科書を作る立場にはありません。真理のみが教科書に書かれるならば、毎年教科書問題など起きないんです。そして、歴史研究家はあくまで真の歴史が捏造されているという陰謀に気付く程度で、まさか進化論が嘘だとか、その他たくさんのマインドコントロールまでは気付かないでしょう。
 ともかく簡単に真理を組み込めるアニメ・漫画というのは、闇の勢力にとって潰したくて仕方のない分野なんです。アニメ製作者の末端報酬は著しく低いですが、人材が育ってもらっては困るのでしょう。アニメをオタクとか軽蔑すべきジャンルに誘導し、支配のために用意した娯楽であるスポーツ観戦や芸能人やギャンブルにハマって欲しいのが、支配者の意向です。
 本当は自由のないアメリカのアニメはディズニー(闇の支配下)が主流で、地球の真理を教えるストーリーは組めません。ディズニーには、ふしぎの海のナディア・アトランティス問題があります。要は「ふしぎの海のナディア」と「アトランティス」のキャラクター設定やストーリーがほとんど同じです。アトランティスを作ったディズニーが、超法規の組織の支配下にあると考えれば、人民を支配するためだけに作っている著作権という法律なんかに縛られるはずがありません。
 大衆、そしてディズニーで働いている人も、ディズニーを単なるアミューズメント企業だと思っているので、どうしてナディアのスタッフやNHKが訴訟を起こさないのか、不思議でならないでしょう。ちなみに、ナディアのオチは宇宙人による創造だし、ナディアを作った会社もあのエヴァンゲリオン(カバラが出てくるし、アダムとかリリスとかが登場する)を作ったわけで怪しい組織です。

2008.9.14追記
 以上のような事を旧ホームページでは書いていましたが、宮崎駿や高橋留美子のも含めて、ほとんどのアニメにはシーンの中に頻繁に秘密結社のシンボルが記されている事に気づきました。最近の話ではなく、うる星やつらでも既に確認しています。らんま1/2でも悪魔の数字666が見られたり、いかがわしい事、この上ないです。最近のアニメなら、ワンピースがしつこいくらいシンボルを強調してきます。気持ち悪いくらいです。秘密結社悪と決め付ける必要はありませんが、一般人は全く知らないのに、シンボルを見せ付けているのは好きではないです。

地球少女アルジュナ
大長編ドラえもん・地底の国