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★地底の国と大長編ドラえもん★

《地底の国はあるのか》
 私・シャングリもまだ確信が持てないのだが「地球の内部はマントルとコアで詰まっており、内部は空洞ではない」という常識を作り上げている情報操作があるとすれば、内部には何者かの生息できるエリアが存在する事になる。宇宙人の情報によると、基本的に生物は惑星の地表ではなく、惑星の内部に住むらしい。有害な太陽光線や天候や自然災害などを回避できるからだ。人体にも微生物が棲み着いているが、基本的に内部にいる。表面についている微生物は、いつ振り落とされたり洗い流されるか分かった物じゃない。栄養にしても皮膚より内部の方が充実している。
 さて、実は地底の国があるという説は昔から存在する。
 地球空洞説を検索…検索結果からも判るよう、かなりの量の情報が存在する。なのにどうして理科の授業では、割って確かめた訳でもない単なる想像が記されているのだろう? 気圧などの問題を出す人もいるが、地球も霊魂を持った生命であり、生物を育むために存在しているのだから、地底は高気圧ではなく優しい気圧が包み込んでくれるはず。重力が地球の中心に向かって発生するという理論もあるが、遠心力により外側へ向けて重力が発生するという理論もある。どちらにしても重力と地球内部の地面が存在すれば建物も造れる。いずれにしても物質は凍結した光に過ぎず、霊魂の波動が主体なのだから、地球を鉱物の塊だと思っていたり、物理法則を気にして否定していたら前に進まない。

 昔の地球人は、地球が平らだと騙されてきた。地球が平らではない事は、支配者達は知っていたというわけだ。昔はキリスト教という宗教を使って地球は平らだと騙したが、現在は科学という宗教を使って地球は詰まっていると騙されているわけで、何も状況は変わっていない。地球が丸い事はバレてしまったので、今度は地球は内部の詰まった星だとマインドコントロールしているわけです。シャングリの考えでは、地底にはレプティリアン(爬虫類人)を含む知的生命体が住んでいると思われる。ただし、内部は三次元空間とは限らない。UFOとされる飛行船も、地底から出てくるとすれば、光の速さを超えて遥々と来なくて良い。

 実は大長編ドラえもん8「のび太と竜の騎士」ではほぼ同じ事が語られている。学会では定説ではない地底空洞説、恐竜絶滅・彗星衝突説がと取り込まれている。藤子・F・不二雄はオカルトな話をかなり研究しており、小学館のオカルト雑誌にコラムを書いていたことがある。オカルトを追求していたからこそ、ドラえもんをはじめとしたSF漫画で絶大な人気を得られたのだ。

《のび太と竜の騎士・粗筋》
 0点の答案を隠すためにドラえもんの道具「どこでもホール」で空洞を探していたら、地底に大空洞を見つけ、友達も誘って空洞で遊ぶ事にする。そこでスネ夫は絶滅したはずの恐竜を目撃し、行方不明になってしまう。スネ夫を探しに地底深くに潜り込んだのび太、ドラえもん、しずか、たけしは、絶滅したはずの恐竜、そして恐竜から進化した地底人達と遭遇する。地底の竜騎士に助けられた4人はスネ夫と再会するが、地底人達が地上世界奪還のための計画を企てている事を知り、地底人のタイムマシンで過去の恐竜時代へ向かう。そこで大災害を目撃。恐竜の絶滅を防ぐために道具を使って恐竜達を地底に避難させる。ドラえもん達こそが地底人の神であった。

《絶滅した恐竜》
 生物には霊魂がある。恐竜にも存在した。もし、地球の大変動で地表にいた恐竜が壊滅状態になったとすれば、その霊魂の波動は地球をさまよう事になる。霊魂は進化する、恐竜だった霊魂も進化し、次元の狭間・幽界に存在するというレプティリアンとなったとしたら? ただし、この説だと、レプティリアンは遠くの星から来た宇宙人であるという説と噛み合わなくなる。強引に噛み合わせるならば、恐竜の霊魂が一旦ドラコ座の星に転生し進化したと考えればよく、故郷である地球に戻ってきたという具合だ。

精神世界から見たアニメ論